押出成形ダイス

押出成形ダイスのスリット内面加工

現状問題:スリット幅が1㎜以下になると,磨き作業が困難になり面相度を高くする方法がない。

【NAP処理による改善効果】NAP処理することで、スリット内面相度をRa300㎚程度まで上げることができ、スムーズ成形ができるようになった報告がありました。※最近では、最小スリット幅0.2㎜のダイス(加工時Ra700㎚)をNAP処理(NAP処理後Ra200㎚)しています。

図1 ダイスの上面とスリット面を未処理状態とNAP処理後の比較画像

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