株式会社中村機械の超高精度高速微細加工機(Android)で、最小流路凸サイズ幅20㎛高さ50㎛の金属マイクロ流体スタンパーを作成いただきました。株式会社M&Tで、NAP処理(面相度約Ra100㎚)カッター跡を消しました。しかし、汎用樹脂では、スタンパーの微細形状転写することが出来ず、令和元年に死んだ技術となりましたが、今後は株式会社リッチェルとの業務提携により、国際特許WO2005/059025転写性に優れた樹脂組成物を用いたマイクロ部品の実施権を使用出来る事で、超微細形状でも簡単に転写できるようになります。
その樹脂(商標登録マイクロレシコ)の特性は、細胞が接触しても、細胞被膜の損傷を激減「とやま医薬バイオクラスター」で、樹脂製マイクロチップ(サイズ1インチ角×φ10㎛×深さ12㎛、ウエル数10万個)は、バッファー液中のリンパ球で抗体反応した細胞摘出する研究で、4時間経過しても細胞に変化がない事を、検証され、細胞、タンパク、薬品の付着低減もできます。
株式会社中村機械 http://nakamurakikai.co.jp/
【金属マイクロスタンパー加工画像】